植物

植物を語ろう2009

昨夜は植物が大好きな人たちが集まるパーティーでした。

NHK出版の出澤清明さんにお誘いいただいて、初めての参加。知っている人がいなくてドキドキしていたけれど、いろんな素敵な方と出会うことができました。

『趣味の園芸ビギナーズ』で活躍中の吉武遥さんや、『趣味の園芸』でおなじみの園芸研究家の方々、矢澤秀成さん、金子明人さん、園芸店の方々、デザイナーの方、編集者の方・・・楽しいおしゃべりをご一緒したみなさん、ありがとうございました。

何より嬉しかったのは、ガーデニング・カウンセラーの岡井路子さんと再会できたことです。スペイン在住の画家、堀越千秋さんのパーティーでお会いしてから何年ぶりかしら? 

その時いただいたオリーブの酢漬け(だったかな?)が美味しくて、再生の象徴・オリーブの樹のイメージとともに、岡井さんの笑顔は心に残っていたのでした。

この日も出会ったときと変わらず笑顔でいろんな方をご紹介くださって、“植物と心を通わせる世界”を多くの人と分かち合いたい、という私の夢がまた一歩、大きく前進したようで、幸せなひとときでした。

素晴らしい出会いの数々と再会に感謝!

Rimg1408_091 「植物を語ろう2009関東新年会」

東アジア野生植物研究会主宰の森和男さんが始められ、今年で10回目だそうです。写真はパーティーでいただいた植物たち。左はライムグリーンのサクラソウ、ウィーンティ。右はユリ科のツルバキア シルバーレース。Rimg1411_091_2

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ポロンポロンの小さな芽

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ポロン、ポロン。手のひらに転がり落ちた小さな葉っぱ(原寸大)。

フローリストの大野美香さんから、クローンコエの芽をたくさんいただきました。

今度、12月10日にセミナーをさせていただくことになった、今村ひとみさん主宰「スター・ポエッツ・ギャラリー」の観葉植物のお世話をしているのが大野さん。

その日は彫刻家、薬師寺和彦さんの個展が行われていて、空間デザインをなさっていました。

“水の祈り”というタイトルの、水の記憶を彫刻したシルバー・ジュエリーを彩っていたのは、

森の中から「ちょっと借りてきました」みたいな苔のアレンジ、野原に生えていたようなアザミや木賊。

自然の一片がギャラリーの時空にふと訪れたような素敵な空間でした。

その帰り、階段を降りる途中の鉢植えに、子供の芽がいっぱいついたクローンコエを発見したのです。クローンコエは葉っぱのフチから芽が次々出て、葉っぱが芽だらけのお化けみたいになる、不思議な多肉植物。

ベンケイソウ科のマザーリーフ(セイロンベンケイソウ)の仲間です。

いただいた小さな芽も葉っぱのフチにビッシリついていました。このギャラリーでは多肉植物がものすごく元気。

聞くと、手のひらにのるくらいの小さな鉢植えも、半年で3倍くらいに大きくなるのだとか! 

どこからか、多肉植物の魂をかき立てる、よい風が吹いてくるのでしょう。

その日、あんまり元気に芽が出てるので、じーっと見ていたら、大野さんは「持っていって!持っていって!」と、

鉢の中の葉っぱからポロンポロンともぎとって、私の手のひらにそっとのせてくれました。

こちらはセイロンベンケイソウ。一枚の葉っぱを水をはったお皿に乗せておくと、葉っぱのまわりから小さな芽が出てくるの。可愛い! 

3つ以上芽が出たら、幸せが訪れる」という植物です。

今はもう大きくなったので、鉢に植えかえてあげました。大きな葉っぱになったら、誰かにプレゼントSeironbenkeisou_0811a Seironbenkeisou_0811b したいと思います。

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