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わたしの妖精

いつも、私を守ってくれている妖精がいます。

3人のちびちゃんたち。おしゃれが好きな女の子と男の子2人です。

女の子の妖精はネイルをするのが好き。私がネイルを塗っていると、ちびちゃんの手に合うくらいの、小さな小さな赤いネイルがどこからか現れて、自分でも塗っているのです。ふうふうと爪を乾かす様子は私たちと一緒です。

今はラメ・フレンチに凝っているらしく、銀や金の小瓶から、砂粒くらいのラメをとって、爪の先にのせようと一生懸命頑張っています。

Rimg1261_2009 男の子の1人ちびくんは羽根があって、空が飛べます。もう1人の男の子ちびたんは旅人みたいな格好をして、自由気ままに私の部屋のなかを探検しています。寝転がってのんびりしているときのほうが多いですけど。

3人は現れたり消えたりします。今はそばにいてくれています。

写真はフィレンツェのメディチ家礼拝堂、黄金の天使の鏡。

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